SITE趣旨他

※歴史改正BLOG群です

まだ、新規記事掲載、過去記事移行作業が進んでいないBLOGを含みます。サイトイメージ画像をクリックして頂ければ、該当BLOGが開きます。

BLOG

(1)歴史改正~日本~ /アズミ人=縄文系日本人の旅~近代日本

歴史改正~日本~

(2)歴史改正~先史時代~ /宇宙&地球科学~現生人類による歴史誕生

歴史改正~先史時代~

(3)歴史改正~古代世界~ /各大陸に於ける古代文明興亡

歴史改正~古代世界~

(4)歴史改正~ローマ~ /王政~共和政~帝政・各期のローマと周辺諸国家

歴史改正~ローマ~

(5)歴史改正~中央ユーラシア~ /中央ユーラシアの特に遊牧騎馬民族国家興亡

歴史改正~中央ユーラシア~

(6)歴史改正~民族移動時代~ /民族移動が引き起こした国家変遷

歴史改正~民族移動時代~

(7)歴史改正~中世史~ / 西欧、中欧、北欧、東欧、及びイスラム国家興亡

歴史改正~中世史~

(8)歴史改正~近代史~ /ほぼ、近代戦争史と現代を築いた文化史

(9)歴史改正・別館~酔舞如~ /フットボール史:現代史:書評:世評等々

因みに、当SITEその他各BLOGのWordPressテーマは、Cocoonを利用させて頂いてます。

歴史系サイトを運営する意義

「歴史に精通している人」を史家と呼びますが、自称他称や有名無名を問わなければ、(史家は)全世界に無数存在しています。そういう人達の中に、”酒場先生“(酒を片手に物語る人)レベルの人まで含められるのならば、私だって貴方だって、史家を気取れるかもしれない。

という事はさて置き、インターネット上には、専門書や歴史教科書や小説に匹敵するような、かなりハイレベルの歴史系Siteを運営している人達がいる。彼ら(彼女ら)各々は得意分野(思想史、美術史・芸術史・民俗史、生物史、古代史、中世史、近代史、各国・各地域通史、その他多岐)を持っていて、単に”素人趣味”とは思えない。そのようなSiteを運営して、自らの知識を無償提供している彼ら(彼女ら)全員を、個人的に尊敬しています。そして、出来れば自分もそういう一人になれたらと思い、30代後半から幾つかのBLOGを運営してみたものの全て中途半端で挫折 。得意分野を持たない”単なる歴史好き”が歴史系BLOGに挑むことの難しさを痛切に感じています。

ところで、 社会を感じるには史書を読み漁ると良い。 けれども、高名な史家が著述した書籍は得てして高い。そもそも、気になる本を次々購入したところで全てを読み切れるわけがない。お金も足りなくなるけど、読書時間が足りない。なので、「ちょっと史書を読みたいな」と思った時には図書館が一番。 図書館は、優れた図書の宝庫。 気に入れば、借りて帰って読めばいい。でも残念ながら現代の日本社会では、「図書館へ行ってまで歴史本を読むほどでは・・・」という人達の方が圧倒的に多い。だから、インターネット上で手っ取り早く記事が読めるBLOGサイトは今後も重宝される。

優れた学者が書いた専門書であろうと、”単なる歴史好き”が綴ったBLOG記事であろうと、極論で言えば「史書は史書」。他人様に読んで頂こうとする以上、”単なる歴史好き”のWebSiteも無責任な文章記載は許されない。”歴史”とは、現在まで7万年超積み重ねられた、ホモ・サピエンスとして生きた人全ての生き様であり、これからも、人類の主役がホモ・サピエンスであり続ける以上、刻み続けられる”事実の時間”だから。事実の時間に嘘は許されない。

同じ地球人でありながら、同じ時間を歩いて来た人類でありながら、どうしてこんなに歴史観や国家観、政治観が違って来るのだろう?という疑問に行き着いた人はけっして少なくないと思います。が、史書を読み比べると「そんな事は当たり前のことだな」という気にもなれます。人間の歩みを人間が書き残した史書ですから、書き記した人間の立ち位置や感情(=「主義主張」「好き嫌い」その他諸々)によって歴史は表情を変える。特に戦史は、勝者側と敗者側でまるで違う。

歴史は過去で止まっているわけではない。「歴史問題」は政治的対立を生むことが多々あるし、歴史は必ず未来に影響する。そして政治は、歴史問題に左右されることを嫌がるので、歴史を都合好く書き換えようとする。歴史は、被害者ビジネスにさえ利用(悪用)される。

歴史の事実は一つ。ところが、人間の立場、関わり具合によって、歴史の事実は幾つにも枝分かれして創られ、騙られ、何処に事実があるのか分からなくなって来る。現在の(特に政治の)事実でさえ何が本当の事なのか分からない事が多々あるが、歴史を一つの教科書や書籍に書いてある事だけで事実として信じ込むには無理がある。それは書籍やWebSiteの記述でも同じことが言える。
書かれていることが自分の学んだことと違うとしても、それが歴史についての記述であれば目くじら立てることもない。記述者の見た方向(生きた方向)からの歴史はそのように映っただけの事であって、方向性の違いで歴史の感じ方は如何様にも違ってしまう。

日本、支那(中華人民共和国)、韓国で、同じ時代の同じ事件(戦争等々)についての歴史的見解がそれぞれ違うという事が多々起きています。それを認め合えない場合は、「それは方向性が違うし仕方ないね」と済ませれば良い。しかし現実は違う。支那や韓国は、自分達の歴史見解の正しさばかりを遮二無二主張して、それを認めない相手(日本)を罵倒・愚弄する。こういうことがずっと続いていて、イライラしませんか?イライラしますよね。愛国者であり憂国者である私は、相当苛立っています。でもイライラしても血圧上がるばかりで損。方向性の違う歴史見解にイライラしないで済むように、自分自身が全納得出来るような歴史本を読みたい!・・・ところが、そういう本は何処にもない。何処にも無いなら、自分で書いてしまうしかない。それがBLOGを書き始めた理由。

“高名な”史家は、歴史を創造(偽装)する力を有している。数万年前、数千年前の世界を、まるで見てきたかのように史家は描写して見せる。酷い話、漫画や小説や映画やテレビドラマで大ヒットした創作話の方が、歴史の事実に取って代わる事だってある。このような時代になってしまったからには、既に、歴史の答え(事実)は一つではなくなってしまった。でも、本当にそういうことで良い?
創作話で脳みそを覆されないように、漫画や小説のような「主人公」ありきの歴史を見てしまった後には、伝記以外の史書を読むことをお勧めします。何を読めば良いか迷ったら、(特に、教科書が嫌いだった人は)此処へ来て下さい(笑)

社会に生きるという事は多様性を認める事に等しい。という事は、同じ時代を書いているのに内容がまるで違う史書を読み比べれば簡単に知る事が出来る。が、無理に相違点を合せることなく、相違点はそのまま近付かせない方が良い場合もある。多様な社会の中にあっても「自分」になれるのは「自分」だけ。「自分」は「自分」以外にはなれない。どれだけ仲が良い相手であっても、「自分」を100%分からせる事は出来やしない。その事が分かれば孤独感に陥ることもなくなる。百人いれば百人。1億人いれば1億人。全員がそれぞれ「自分自身」。他人に成り代わるなんて出来やしない。皆、ただ一人の個体として多様な社会に孤立(=自立)している。けっして孤独ではない。

現代に於いて愚者と呼ばれ続けているこの私(史家でも何でもない)が、歴史系SITEを運営する意義・・・。それは、同じ時代を生きて、同じ教育課程を同じ教科書で受けても尚、まるで違う歴史観、国家観、政治観を持つ人間が育つという証をして見せること。教科書には載らないような歴史にだって価値はある。誰にも覚えてもらえないような人々がいたからこそ歴史(=人間社会)は刻み続けている。そういう目立たない位置に光を当てるのが当SITE。そして・・・

もしも私と似たような歴史観、国家観、政治観を持つ人の孤独意識を和らげる事が出来るかもしれない(逆の考えの人は、怒髪天になってしまうでしょうけど)。史家を自称出来る程の知識はないけれど、皮膚感覚で感じた歴史を述べてます。「(学校で)習った内容と違う!」のは当たり前。愚者の私は、優秀な教科書記述者とは、歴史を見る位置が違います。悪しからず。

管理者プロフィール

【氏名他】Hirakawa Hideaki /未婚独身/♂

【生年他】1962年3月・旧三池郡生/寅年/牡羊座/O型+/動物占い=サル

【居住他】福岡市内/賃貸マンション/親同居

【職種他】ソフトウェア業界/営業管理・総務・人事・採用

【趣味他】インドア=>読書/音楽鑑賞(ロック・ジャズ・クラシック)/TVスポーツ観戦(ラグビー・プロ野球・サッカー・大相撲・プロボクシング・・・)

     アウトドア=>ウォーキング/風景写真/ラグビー観戦/(初心者レベル=>ゴルフ)

【嗜好品】日本酒(冷酒:辛口)/焼酎(ロック:芋・蕎麦・麦・米)

【人間性】貧乏(暇だらけ)/明朗/短気/臆病/優しい/真面目/喧しい(声大)

【政治観】愛国・憂国・ 絶韓推進! /保守改革派(嫌守旧&嫌極右)/反日拒絶!

タイトルとURLをコピーしました