2019-09

地球と宇宙の神秘

本初子午線から日本を見て、そして地球を考える

太平洋の広さが際立つ地図よりは、本初子午線基準の地図の方がヒトの流れ、文化の流れをより感じ易い。 そして、大陸変遷図を見比べると未来の地球の姿が想像出来る。 超巨大隕石の衝突が起きずとも、地球は、惑星として必要な活動を必ず行う。人類を考慮しない。
未分類

リーキーとアフリカ(2)

ルイス・リーキーは、自身が発掘したカリアンドゥシの文化がアシュール文化と共通していることを証明し、これでアシュール文化は、今から140万年前の東アフリカを起源に持つように変わる。正に、時代が未来へと進めば進むほど、過去が明るみになったわけです。
未分類

リーキーとアフリカ(1)

ケニア・キクユ族の生活圏で生まれ育ったルイス・リーキーは、イギリス人でありながら、キクユ族の子どものように育った。やがてケンブリッジ大学へ進んだ彼は、現地事情に明るいことも気に入られ、発掘調査団の一員に選ばれる。この経験が、彼を、人類学へ導いた。
原始人類空想

ヒト登場の記録は何処まで遡るのか

約6600年前に恐竜時代は終わった。太古の巨大恐竜に比べれば物凄く小粒だが、現代のヒトも恐竜が如く地球を支配する。 ところで、アウストラロピテクスが最古のヒトと教わったが、今は、サヘラントロプスが最古。最古のヒトはこの先も入れ替わるのか?
地球と宇宙の神秘

チバニアン

最も最近に地磁気の逆転(つまり、N極とS極の反転現象)が起こった年代が今から約78万年前、或いは77万年前頃とされ、それが地層に表れているのが千葉セクション。チバニアンは、今は亡き松山博士の遺志を継ぎ、日本の誇りをかけて得なければならない年代名。
原始人類空想

霊長類最強集団「ヒト」の登場を怪説

霊長類は、ヒトという存在を作り出す進化を見せ、現在、尚、進化を止めていない? 地球年齢から見れば、まだほんのつい先頃に起きたヒト亜科誕生なので、今後どうなるかなんて誰にも分からない。神の啓示も見えない。そもそも、「誰も、神の化石を見つけていない。」
地球と宇宙の神秘

地球科学とヒトの不思議

地球の年齢は45.4±0.5億年 (4.54 × 109 年 ± 1%) と推定される。 "良い社会"だと実感出来る人が少しでも増えるように、科学はその為にも必要(重要)だ。 一方、非科学的な宗教に対して多くのヒトがのめり込む。ヒトは不思議である。
原始人類空想

人類の火は消えないままでいられるか

約30万年前のヒト属ヒト科ヒトの主たる"構成員"は、ホモ・エレクトスやホモ・ネアンデルターレンシス、そしてホモ・サピエンスの祖先だった。つまり、原人(ピテカントロプス)、旧人(ネアンデルタール)、新人(サピエンス)が地球上の同時代に共存していた。
原始人類空想

ホモ・サピエンスの行方

今から6千万年前に、ある一部の類人猿(ヒト科)のメスを母体に生まれた二頭の娘が、一頭はチンパンジーの祖先となり、もうヒト亜族の祖先となった。最初がちょっとした違いでチンパンジーとヒトに分かれたのであれば、この先もちょっとした違いで新人類が?
原始人類空想

霊長類ヒト科ヒトの登場

地球(人類)の謎さえ解けないでいる人類が、地球外のアダムとイブになろうとしても無理だろうな。みたいな事を思いつつ、霊長類ヒト科ヒトの始まりを色々考えてみる。その最初の投稿文です。
タイトルとURLをコピーしました