酔舞如記事紹介

歌劇にしたら15時間でも足りない「ニーベルンゲンの歌」を1分30秒で読める記事

19世紀のヨーロッパ社会にその名を轟かせ、現代にも尚、強い影響を与え続ける偉大且つ多才な文化人リヒャルト・ワーグナー。作曲家にして優れた史家としても知られているワーグナーは、歴史研究能力に長け、豊富な知識に基づく歌劇や楽曲は、観る者、聴く者を魅了して止まない。
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ソフトバンクグループへの不安

一代で巨大企業グループを成した孫正義さんと言えども、人間である。人間であれば、人間に起こり得る全ての事から逃れ切ることは不可能だ。例えば、病気や怪我。寿命がいつ尽きるのか誰にも分からない。生き物である以上、それが、今この瞬間にいきなり訪れても何ら不思議ではない。
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小説「ロリータ」と「ロリータ・コンプレックス」怪説

女性が最も溌溂とした美しさを放つ時期が「ニンフェット」年齢期であると言えなくもないが、思春期真っ只中のこの年齢期に、日々成長しない道理がない。その成長を嫌うという事自体に無理がある。無理を承知でその年齢層に限って恋するので「ロリコン」は異常で危険なのだ。
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国連・・・アホやな2019

国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」が毎年発表している世界の幸福度ランキングの2019年版についての怪説です。 社会が悪いのは政治家が悪いとか言われれるけど、国民の中からしか政治家(議員)にはなれない。政治家が悪い=国民の質が悪い。
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三方一両損による尖閣問題解決秘策(敢えて、売国発言)

主権在民国家の主権者である日本国民である以上は、国家領域を侵されることに対して無関心を装う事は許されない。 日本が尖閣諸島を正式に領土として編入したのは、明治17年である。それまでは何処の国?答えは「日本の領土になるまで何処の国の島でも無かった。」
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150人理論と支那が劇的変化を遂げる時への期待

インターネットを知った人々が大人社会の中枢を占める百年後の支那には、14億人(その頃は15億人以上だろうけど)を上手にコントロール出来る新たな政治体系が確立されているかもしれない。それが出来ていれば、7~80億の地球人類が内部崩壊する危機は回避出来るかもしれない。
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平和の価値~平和祈願と平和誓願~

今まで何もして来なくても大丈夫だった。だから今後も何もやらない。と言う理屈は通用しない。軍事的な防備に頼らず恒久平和を保障するのであれば、子ども達に対する無償の修学援助を行い、世界最高レベルの技術、文化、金融・経済力を持つ国家で在り続けなければならない。
日本史記事紹介

成る業を成らぬと捨つる人の儚さ

「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行わんや」。という言葉を胸に改革にまい進した上杉鷹山。勇気がなければ何事も成せない。勇気があったからこそ、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」と鼓舞出来た。
2019.11.20
酔舞如記事紹介

ラグビー(ユニオン)ワールドカップ2019日本大会~END~

俺たちは、今やラグビー・チーム以上の存在だ。全てのこと(習慣の違い、肌の違い、先祖の国の違い、宗教の違い、生きて来た生活環境の違い、何もかも・・・)に慣れないとこの瞬間には出会えなかった。南アフリカはきっと変わる。 俺たちも変わる。変わらないとならない。
雑記色々

「世界に冠たる日米同盟」という言葉の儚さ

米国の真の同盟者は「ファイブ・アイズ」(米・英・加・豪・ニュージーランド)。お互いの機密情報を知り合っている「ファイブ・アイズ」に日本が参加を許されていないこと自体、彼ら(ファイブ・アイズ)はまだ日本に対して全幅の信頼を寄せていないということ。
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