男と女の恋愛(性愛)の歴史と今

妖しいメロン

キス~接吻~

19世紀オーストリアの高名な劇作家フランツ・グリルパルツェルのキス名言。 尊敬のキス、友情のキス、厚情のキス、愛情のキス、憧憬のキス、懇願のキス、欲望のキス、・・・さてそのほかは、みな狂気の沙汰。 ・・・狂気の沙汰のキス。大好きです(笑)
妖しいメロン

仮面舞踏会で始まり、仮面舞踏会で閉じた、デンマーク王妃の恋

デンマークは世界で最も幸福度が高く、そして世界で最も官能的な(刺激的な)国。 アダルトなお遊びと言えば「お医者さんごっこ」。ですが、"ごっこ"ではなく、本当の医者との性愛に溺れてしまったのが、クリスチャン7世妃のキャロライン・マティルダ。
史書その他、書評

ロリコンの本質と毒性の怪説

「ロリコン」は、相手の年齢とその見た目の眩しさに対して盲目的な恋をする。 年齢に恋をする、相手がその年齢だから興味を持つ「ロリコン」には将来を約束する事など不可能。将来を約束出来ない人間を、信用出来る道理が無い。
史書その他、書評

歌劇にしたら15時間でも足りない「ニーベルンゲンの歌」を1分30秒で読める記事

19世紀のヨーロッパ社会にその名を轟かせ、現代にも尚、強い影響を与え続ける偉大且つ多才な文化人リヒャルト・ワーグナー。作曲家にして優れた史家としても知られているワーグナーは、歴史研究能力に長け、豊富な知識に基づく歌劇や楽曲は、観る者、聴く者を魅了して止まない。
史書その他、書評

小説『ロリータ』と「ロリータ・コンプレックス」怪説

女性が最も溌溂とした美しさを放つ時期が「ニンフェット」年齢期であると言えなくもないが、思春期真っ只中のこの年齢期に、日々成長しない道理がない。その成長を嫌うという事自体に無理がある。無理を承知でその年齢層に限って恋するので「ロリコン」は異常で危険なのだ。
2019.11.10
タイトルとURLをコピーしました