貧富格差と経済・労働問題

憂国論

資源を持たないフリをするしかない日本国・後編~ガスと石油と再生エネルギー話~

そもそも!!!戦前の調査技術や採掘技術が今くらいにあったなら、「資源が無い!」なんて焦る必要は全く無かった。太平洋~オホーツク海を広範に領していた日本は、今どき、世界最大級のエネルギー資源・工業資源の産出国であった筈。口惜しいばかり也。
憂国論

資源を持たないフリをするしかない日本国・前編~人と石炭とラグビーの話~

ヒトというこの上ない資源を1億2千万人も持ちながら、その半分以下の人口しかない国々の民の裕福さの足元にも及ばない国である日本は、資源の有効活用手段を構築することが下手糞過ぎる。結局、フロンティア精神とか勇気のようなものが著しく欠落しているからだろう。
世評

ソフトバンクグループへの不安

一代で巨大企業グループを成した孫正義さんと言えども、人間である。人間であれば、人間に起こり得る全ての事から逃れ切ることは不可能だ。例えば、病気や怪我。寿命がいつ尽きるのか誰にも分からない。生き物である以上、それが、今この瞬間にいきなり訪れても何ら不思議ではない。
世評

国連・・・アホやな2019

国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」が毎年発表している世界の幸福度ランキングの2019年版についての怪説です。 社会が悪いのは政治家が悪いとか言われれるけど、国民の中からしか政治家(議員)にはなれない。政治家が悪い=国民の質が悪い。
フットボール史

ラグビーの歴史アレコレ(5)~アマチュアリズムとプロ意識~

「金は要らない。誇りと名誉の為だ!」という南部イングランドの"エリート"ラグビーに対し、労働者階級のラグビーだった北部イングランドの不満は募る一方となる。週6日労働では土曜の試合に出場出来ない。不公平の上に成り立っていたのがアマチュア・ラグビーだった。
2019.11.10
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