民族紛争と独立問題

フットボール史

ラグビー(ユニオン)ワールドカップ2019日本大会~END~

俺たちは、今やラグビー・チーム以上の存在だ。全てのこと(習慣の違い、肌の違い、先祖の国の違い、宗教の違い、生きて来た生活環境の違い、何もかも・・・)に慣れないとこの瞬間には出会えなかった。南アフリカはきっと変わる。 俺たちも変わる。変わらないとならない。
フットボール史

ラグビーの歴史アレコレ(6)~ラグビーと民族問題~

北アイルランド帰属問題、スコットランド独立問題など政治フィールドでは、「ノーサイド」の笛はいつまでも聴こえて来ない。が、アイルランド島とブリテン島の4ユニオン所属選手達は、「ライオンズ」に選出されることをこの上ない名誉としている。
2019.11.10
フットボール史

ラグビーの歴史アレコレ(3)~ラグビーユニオンとラグビーリーグ~

ラグビーの進化の原点は、労働問題にあった。週休2日制の南部人はアマチュア精神に基づくラグビーを純粋に楽しみ、週に6日働く北部人は、休業補償を求め、やがて職業ラグビーへ向かう。 綺麗ごと民族日本は、イングランドが望むアマチュアラグビーを追従した。
2019.11.10
フットボール史

ラグビーの歴史アレコレ(2)~ラグビーとサッカーの関係~

「ノーサイドの精神」は、何事に於いても「礼に始まり、礼に終わる」ことを旨とする日本人に最も愛されたラグビー用語であり、事ある毎にその言葉が引用される。 アイルランド代表は、アイルランドと英国領北アイルランドの合同チーム。彼らは国歌を歌わない。
2019.11.10
フットボール史

ラグビーの歴史アレコレ(1)~起源~

フットボールの歴史的起源は、「ヒトがボールを掴んだり、投げたり、蹴ったりし始めた古代期」にまで遡ることも出来る。紀元前1世紀には、世界各地で、現在のフットボールと似たようなことは行われていた。 そして近代フットボールはイングランドに始まる。
2019.11.10
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