メロンは女論。歴史を彩った女性達。

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キス~接吻~

19世紀オーストリアの高名な劇作家フランツ・グリルパルツェルのキス名言。 尊敬のキス、友情のキス、厚情のキス、愛情のキス、憧憬のキス、懇願のキス、欲望のキス、・・・さてそのほかは、みな狂気の沙汰。 ・・・狂気の沙汰のキス。大好きです(笑)
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仮面舞踏会で始まり、仮面舞踏会で閉じた、デンマーク王妃の恋

デンマークは世界で最も幸福度が高く、そして世界で最も官能的な(刺激的な)国。 アダルトなお遊びと言えば「お医者さんごっこ」。ですが、"ごっこ"ではなく、本当の医者との性愛に溺れてしまったのが、クリスチャン7世妃のキャロライン・マティルダ。
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ヘディ・キースラー・マーキーの「Secret Communications Syaytem」

ヘディ・キースラー(1914年11月9日生~2000年1月19日・永眠)は、 映画史上初めて、女優が"オーガズム"を表現した作品として名が残る『春の調べ(原題:エクスタシー)』(チェコ映画)="元祖ポルノ映画"に19歳で主演した。
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パルミラの女王ゼノビアと帝政ローマの戦い(5)LAST~ローマの貴婦人~

長いローマ史上でも空前絶後の壮麗な凱旋式。その主役は皇帝アウレリアヌスだが、嘗てない特別な捕虜としてローマ市街を歩かされたゼノビアも主役の一人。 敵将は、行列がカピトリヌス丘を登り終えると、直ちに獄中絞首、或いは斬首が通例。しかし、ゼノビアは・・・
2019.10.29
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パルミラの女王ゼノビアと帝政ローマの戦い(4)~パルミラの落日~

ローマと共に歩んだ歴史期があったからパルミラは世界的に価値がある国家だった。もっと言えば、パルミラはローマを敵視するべきではなかったし、パルミラこそが第二のローマ、或いは新ローマになれた。ゼノビアは優れた女性だったが、最後は意固地になり過ぎた。
2019.10.29
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パルミラの女王ゼノビアと帝政ローマの戦い(3)~ゼノビアの大敗北とアンティオキア~

ゼノビアは、稀に見る女君主だった。それは疑う余地はない。が、勝ち過ぎた事で、聡明且つ冷静で感情に流される事の無かったゼノビアは、自身と自国を過信した。パルミラこそがローマに代わる東方帝国、自分こそが東方皇帝という思いに至りローマを過小評価した。
2019.10.29
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パルミラの女王ゼノビアと帝政ローマの戦い(2)~王妃から女王へ~

梟雄の夫にとって最良の妻であったゼノビアは、夫亡き後に、自ら女王としてパルミラに君臨。遂に、敬愛する"祖先"クレオパトラの国エジプトも統治下に置いた。ギボン曰く、「女性による統治といえば、感情問題による紛糾が付き物。しかし彼女には当て嵌まらない。」
2019.10.29
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パルミラの女王ゼノビアと帝政ローマの戦い(1)~パルミラ王国と美麗女王ゼノビア~

その美貌はかのクレオパトラ(7世)にもおさおさ劣らず、貞節と勇気でははるかに上だった。最大の女傑というばかりでなく、最高の美女としてもその名は高い。 砂漠の薔薇とも称される、嘗てのパルミラ王国の女王ゼノビア。彼女に魅了される人は後を絶たない。
2019.10.29
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雌性(女性/母性)怪説

突然変異した霊長類ヒト科ヒトの脳は、それまでの哺乳類に比べて圧倒的に巨大化した。当然、胎児の脳もそれなりに大きい。そのように頭骨の大きい胎児を宿すようになったというのに、直立歩行を始めたおかげで、母なる女性達は、大きな代償を払う羽目になった。
2019.10.29
偉人達の恋愛模様

サッフォー。十番目のムーサと称された才媛

人類史上初めての"女性教師"と云われている伝説の美女サッフォー。主に、女性達への愛の詩を綴った女流詩人でもあった事から、レスヴォス島を「レスビアン」の語源としてしまった事でも有名(寧ろ、その事でこそ有名になった)。
2019.10.31
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