憂国論

雑記色々

コロナウイルスと共存していく未来へ

新型コロナ感染ウイルスは、この先、ほぼ永久に地球上に居座る続ける事になる。これは事実であり避けられない。という事は、去年も今年も警戒行動しているように、来年も再来年もその先も、ずーっと警戒行動を続けなければならない。
2021.06.24
雑記色々

庶民生活に於けるクルマ事情を考えてみる

(若者はクルマに興味が無い)「そういう時代だから」では片付けられない。日本の若者にクルマへの思いを冷めさせてしまったのは、伸びない収入やクルマ保有の利便性低下などもある。引いては、日本国家・日本社会が、「老後」「高齢化」「介護」「福祉」「出産率」「育児」「教育」・・・など、老人と幼児・児童・生徒を最優先として、その「働けない」世代を支える原動力である「若者への理解」を疎かにしているからに他ならない。
2021.06.24
雑記色々

王の誕生と日本の未来

ヒトとしての進化の中でも、居住空間の無駄を省くことに成功した事は重要な出来事だ。これに因り、限られた面積の中に多くの人が暮らせることを可能とした。狩猟・採集を生業とする移動性民族よりは、牧畜・農耕を生業とする定住性民族の方が圧倒的に人口を増大させて行ったというのはこれ以上の説明を必要とはしないでしょう。
2021.06.24
雑記色々

商人の通った道は、武器(軍事)の道になる

肌色の違い、髪色の違い、目の色の違い、言葉の違い、宗教・信仰・思想・思考の違い、服装の違い、食事の違い・・・etc。商人は、違いだらけの各地域を行ったり来たりして、物珍しい品を紹介し売買を成立させていく。軍事力に任せて知らない相手を破壊するしかない為政者とは正反対。早くから、商人という存在があったからこそ、人類は歴史を積み重ねることが出来た。それは間違いない。
2021.06.24
雑記色々

「型」の流儀

「型通り」の中にこそ、日本なりの自由があったのに、それを理解し切れないアメリカ合衆国その他の「自由のお仕着せ」を受け入れた結果、ろくでもなく無礼で「型」知らずの人間達ばかりになった。だから、世界を驚かすような型破りの人が少なくなってきた。いずれ、日本的な「型破り」な人は出なくなるのではないか?と思う。
2021.06.24
酔舞如記事紹介

国家は必ず病む

人間は病を患う。国家も、人間によって作られたのなら必ず病む。
2021.05.15
酔舞如記事紹介

「日本海」呼称正史

日本海を「日本海」と名付けたのは、1805年当時の帝政ロシア海軍提督クルゼンシュテールンだと記録されている。クルーゼンシュテルンは、当時、世界で最も広く用いられていた海図中の『日本周辺海図』と、その作成者に敬意を表して日本海と呼んだ。
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資源を持たないフリをするしかない日本国・後編~ガスと石油と再生エネルギー話~

そもそも!!!戦前の調査技術や採掘技術が今くらいにあったなら、「資源が無い!」なんて焦る必要は全く無かった。太平洋~オホーツク海を広範に領していた日本は、今どき、世界最大級のエネルギー資源・工業資源の産出国であった筈。口惜しいばかり也。
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資源を持たないフリをするしかない日本国・前編~人と石炭とラグビーの話~

ヒトというこの上ない資源を1億2千万人も持ちながら、その半分以下の人口しかない国々の民の裕福さの足元にも及ばない国である日本は、資源の有効活用手段を構築することが下手糞過ぎる。結局、フロンティア精神とか勇気のようなものが著しく欠落しているからだろう。
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三方一両損による尖閣問題解決秘策(敢えて、売国発言)

主権在民国家の主権者である日本国民である以上は、国家領域を侵されることに対して無関心を装う事は許されない。 日本が尖閣諸島を正式に領土として編入したのは、明治17年である。それまでは何処の国?答えは「日本の領土になるまで何処の国の島でも無かった。」
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