日本の偉人

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世界に誇れる「書の疎開劇」~一条兼良の偉業~

(心の)教育が行き届かないと、人(ヒト)は鬼畜となり朽ち果てる。 物欲を我慢せず、目についた物は何でも奪う。金品でも女でも子どもでも・・・ 応仁の乱11年間で、その主たる戦場だった京の都では、当時の日本人の本質があからさまにされた。
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卓犖闊達(たくらくかったつ)/佐賀藩の色々

伊万里焼は唐津焼と同様の理屈で、積出港が伊万里港なので伊万里焼と呼ばれたが、その大半は、有田で焼かれた。今では、有田焼という名前の方がスタンダードですが、磁器を焼き始めた頃は全て「肥前磁器」とか「肥前佐賀磁器」と呼ばれていた。
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成る業を成らぬと捨つる人の儚さ

「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行わんや」。という言葉を胸に改革にまい進した上杉鷹山。勇気がなければ何事も成せない。勇気があったからこそ、「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」と鼓舞出来た。
2019.11.20
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