縄文人/アズミ人

日本史記事紹介

新・日本古代期怪説(7)~アイヌとアズミの悲劇的再会~

アズミ人(古代縄文系日本人)の日本への旅路を簡単に整理 太古の昔、インド北部を旅立ったY染色体ハプログループのDEグループは、ユーラシア大陸の旅で別れと交配を繰り返した。キルギス人、ヤクート人、ブリヤート人、樺太アイヌ人、第一...
2021.06.20
日本史記事紹介

新・日本古代期怪説(6)~アイヌからの卒業~

世界最古の土器文化(縄文初期)は、青森~北海道に起こった 「残念なことに、長い間、アイヌの記録伝達手段はほぼ口伝(口承)に限られ、彼らの歴史の古代部分は殆ど見えて来ない。」 科学の更なる進化によって、いつかはアイヌ古代期...
2021.06.20
日本史記事紹介

新・日本古代期怪説(5)~アイヌ神話~

国生み 口承(言葉=言い伝えによる伝承)手段のみで独自の文化を繋いで来たアイヌ。流石に、数万年前に起きた出来事や人々の名前など、貴重な歴史記録を伝え切れていない。その事が至極残念でならないが、雪深い北の大地に在って、古式床しい伝...
2021.06.20
日本史記事紹介

新・日本古代期怪説(4)~日本列島への到達ルート~

日本列島の位置を知らない人達の旅 日本列島は、当たり前だが太平洋、東シナ海、日本海、オホーツク海などに囲まれ、大陸から歩いて来るのは不可能だ。いや、歩いて来れた可能性を持つルートが無いわけではない。そのルートは、樺太経由...
2021.06.20
先史時代記事紹介

人類の火は消えないままでいられるか

約30万年前のヒト属ヒト科ヒトの主たる"構成員"は、ホモ・エレクトスやホモ・ネアンデルターレンシス、そしてホモ・サピエンスの祖先だった。つまり、原人(ピテカントロプス)、旧人(ネアンデルタール)、新人(サピエンス)が地球上の同時代に共存していた。
2019.10.25
日本史記事紹介

新・日本古代期怪説(2)~アズミ人(安曇人)の旅.2~

日本人そっくりさんの国々ルート キルギス族 インド北部で、チベット民族となる兄弟=D1a1グループと別れたご先祖様方=D1a2グループ一行は、チベット高原を北上すると現在のキルギスに入る。元ソ連邦国家で 1991年に...
2021.06.20
日本史記事紹介

新・日本古代期怪説(1)~アズミ人(安曇人)の旅~

日本列島はどのようにして現在の姿になったのか?・・・それは知らない。知らないけれど、海の中に、大小無数の島々で構成する現在の姿として"置かれている"のは、驚愕の天変地異によって引き起こされた結果であろう。 私達人類が『地球』と名付け...
2021.06.20
タイトルとURLをコピーしました