2019-11

中央ユーラシア史記事紹介

帝政ロシア成立史(1)~コサック探検家と国域拡大~

ロシア国家の始まりは、大ブルガリア(現在のブルガリアの前身)から、テュルク系ブルガール人の一部が集団離脱した頃(660年)を起源とするのが一般的な見方とされる。そうであるならば、ロシアもテュルク系遊牧民族後裔国家の一つと言える。
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(4)~END~

母子の確執(3)・・・過信の戒め 突然他界した父ハインリヒの莫大な遺産を分与されたアルトゥル・ショーペンハウアーは、商売人への道と訣別した。が、代々の血を受け継いで商才はあったし、専門教育や就職先での経験等々により、既に、商魂は目覚...
2021.06.20
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(3)

母子の確執(1)・・・遺産相続争い? アルトゥル・ショーペンハウアーは、後世(=現代人)では、女性蔑視者、或いは、異常性癖者であることを疑われている。否、後世に限らず、現役の頃より本人の耳にはそのように揶揄する声が届いていたとも考...
2021.06.20
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(2)

健康、知性と孤独、明朗 アルトゥル・ショーペンハウアーは、「全ての苦しみを地獄の中に移し替えたら、天国には退屈しか残らないであろう」と言った。天国のような幸せな場所に退屈しかないのであれば、そっちの方が耐えられない。何の刺激もない世...
2021.06.20
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(1)

アルトゥル・ショーペンハウアー誕生期の東欧情勢 偉人・賢人の多くに影響を与えたことで知られる哲人アルトゥル・ショーペンハウアー(1788年2月22日:ポーランド・グダニスク生~1860年9月21日:ドイツ・フランクフルト没)は、「...
2021.06.20
民族移動史記事紹介

赤毛のエイリークと幸運なるレイフ

赤毛の・・・ 「赤毛の・・・」で有名な人を日本で問えば、多くの人は「アン」と答えるでしょう。 "赤毛のアン"ことアン・シャーリーは、L.M.モンゴメリによって書かれた長編小説(原題=『グリーン・ゲイブルズ』)の中に作り出さ...
2021.06.20
日本史記事紹介

世界に誇れる「書の疎開劇」~一条兼良の偉業~

応仁の乱(応仁元年/1467年~文明9年/1478年)11年間で、その主たる戦場だった京の都では、日本人の本質があからさまにされた。 銭は、銭を持っている者から奪い取れ。 物は、物を持っている者から奪い取れ。 物欲を...
2021.06.20
酔舞如記事紹介

「日本海」呼称正史

日本海を「日本海」と名付けたのは、1805年当時の帝政ロシア海軍提督クルゼンシュテールンだと記録されている。クルーゼンシュテルンは、当時、世界で最も広く用いられていた海図中の『日本周辺海図』と、その作成者に敬意を表して日本海と呼んだ。
酔舞如記事紹介

資源を持たないフリをするしかない日本国・後編~ガスと石油と再生エネルギー話~

そもそも!!!戦前の調査技術や採掘技術が今くらいにあったなら、「資源が無い!」なんて焦る必要は全く無かった。太平洋~オホーツク海を広範に領していた日本は、今どき、世界最大級のエネルギー資源・工業資源の産出国であった筈。口惜しいばかり也。
酔舞如記事紹介

資源を持たないフリをするしかない日本国・前編~人と石炭とラグビーの話~

ヒトというこの上ない資源を1億2千万人も持ちながら、その半分以下の人口しかない国々の民の裕福さの足元にも及ばない国である日本は、資源の有効活用手段を構築することが下手糞過ぎる。結局、フロンティア精神とか勇気のようなものが著しく欠落しているからだろう。
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