酔舞如記事紹介

歴史改正・別館~酔舞如~記事紹介

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日露問題とは何か。何が問題なのか。(2)~経済不安と落とし処~

北方領土を返還しろ!は良いが、ただ地図上の広さが欲しいだけという声が大半だろう。 元島民関係の人達が本当に戻って暮らせるだけの環境整備を出来る?仕事を回せる?新たに移住を希望する人が大勢出て来る? 大漁場、資源の大採掘、期待話は大きいが夢物語に過ぎない。
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日露問題とは何か。何が問題なのか。(1)~日米安保という足枷~

政治家も政治・軍事評論家諸氏もそして日本人の多くが分かっているのは、「日米安保(及び日米地位協定)の破棄が無い以上、北方領土返還は実現しない」という現実。 米軍が返還海域を自由に飛行・航行出来たりする以上、ロシアは絶対に、どんな条件にも乗って来ない。
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政治家の言葉と心

自国の政治トップから、「私を支持しない人達は総じて敵!」と指差されたら、心がズタズタになるのは当たり前。自民党以外の支持者は60%を超えているし、内閣を支持しない者達も支持する者達と拮抗している。首相は、それだけの数の国民を平気で敵視している。
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民主主義という言葉の可笑しさと野党共闘は愚の骨頂という話

Democraticに対して、どうしても"民主"という漢字を当て嵌めたい場合は「民主制」。つまり、主義上ではなく制度上の"民主"だ。早い話「民権」。政治の権利者が民である民主制=Democraticなのであって、政治の主義がどうのこうのという話では無い。
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心無い相手と心通わせようとする愚かさ

最初は擦り寄り、その内に、手柄は全部盗み取る。相手が日本なら遠慮など必要ない。日本からは何を盗んでも許される=「愛国無罪」と言うのが韓国人の特性だということを、今まで様々な分野で散々やられて来ているのに、何故、理解出来ない?呆れる。
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「日本海」呼称正史

日本海を「日本海」と名付けたのは、1805年当時の帝政ロシア海軍提督クルゼンシュテールンだと記録されている。クルーゼンシュテルンは、当時、世界で最も広く用いられていた海図中の『日本周辺海図』と、その作成者に敬意を表して日本海と呼んだ。
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資源を持たないフリをするしかない日本国・後編~ガスと石油と再生エネルギー話~

そもそも!!!戦前の調査技術や採掘技術が今くらいにあったなら、「資源が無い!」なんて焦る必要は全く無かった。太平洋~オホーツク海を広範に領していた日本は、今どき、世界最大級のエネルギー資源・工業資源の産出国であった筈。口惜しいばかり也。
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資源を持たないフリをするしかない日本国・前編~人と石炭とラグビーの話~

ヒトというこの上ない資源を1億2千万人も持ちながら、その半分以下の人口しかない国々の民の裕福さの足元にも及ばない国である日本は、資源の有効活用手段を構築することが下手糞過ぎる。結局、フロンティア精神とか勇気のようなものが著しく欠落しているからだろう。
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「桜を見る会」問題について

桜は日本を象徴する花であり、「時季が過ぎれば必ず散る花、そして時季が来たら"必ず"咲く花」である。 今、世間を騒がせている「桜を見る会」ですが、この会の第一回目は昭和27年(1952年)で、何度か中止した年もあるけれど、今年が64回目の開催だった。
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如何なる賢人でも、恋愛(結婚)相手を間違える事はある

結婚してもそれを不幸に感じる結婚もある。 "経験論哲学の祖"と称され、『知識は力なり』『やってみなければ分からない』の言葉でもよく知られているフランシス・ベイコンは、経験したことが無い結婚をやってみて、その経験がその言葉を言わせたのかもしれない。
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