危ない、危ない

雑記色々

酔舞如で、パルミラの女王ゼノビアについて書いてたのですが、元々一話で書いてた文章が結局五話にまで膨らみ、いつもの如く尻切れトンボになるかとヒヤヒヤしました。何とか最終話を投稿出来てホッとした。

最終話(最終回)と言えば、15日の日曜日に放送された「ノーサイド・ゲーム」。ラグビーをこよなく愛して約半世紀。生まれつき足の悪い自分にとって、ラガーマンは憧れの的。ラグビーが題材のドラマは殆ど視て来た(つもり)。でも、「ノーサイド・ゲーム」はこれまでのどのドラマよりも秀でていて、格別に面白かった。ラグビーワールドカップJAPAN2019へ向けての良い流れになったかな?

10月6日のフランスvsトンガ(熊本県民総合運動公園陸上競技場)、10月12日のアイルランドvsサモア(博多の森球技場)。この二つの試合しか観戦出来ないけど、楽しみで仕方ない。(ジャパンを応援観戦したいに決まってますが)

今週20日にいよいよ開幕。そしていきなりオープニングゲームで日本vsロシア。絶対にロシアには勝利して、28日の対アイルランド戦に向かって欲しい。10月5日がサモア戦。そして10月13日がスコットランド戦。絶対に勝てるという相手があるわけではないけれど、全ての対戦国に勝利する気持ちがなかったら、目標の最低ベスト8なんて不可能。今回日本だけが得られる絶対的な応援の力=「地の利」があるし、前回の再現(数少ない優勝経験国の南アフリカ相手に起こした奇跡的勝利)をして見せて欲しい。アイルランドもスコットランドも世界的な強豪で、サモアの相当に手強いし、ロシアだって舐めてはかかれない相手。でも、南アフリカと違うのは、彼らはまだ優勝国になっていない。

過去8回開催されたラグビーワールドカップの優勝経験国はニュージーランド(3回)、オーストラリア(2回)、南アフリカ(2回)、イングランド(1回)の、計4ヶ国しかまだいない。5ヶ国目になる権利は全ての未経験国が平等に持っている。自国開催する日本が、それ(優勝)を目指すことは当たり前だ。負けるつもりで臨む選手なんて一人もいない筈だから、応援する側も、全ての試合に勝つ気持ちを持ち続けましょう。

楽しみだね、ワクワクするね。ホスト国になれたこと、改めて凄いね。

ところで・・・20日、仕事予定で遠出・・・おいおい自分、TV観戦大丈夫か?ちょっと不安。危ない、危ない・・・

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