雑記って、何を書けば?・・・

雑記色々

書評のページを酔舞如に移した代わりに、雑記ページとしたけれど何を書く?
一応は、歴史サイトなので、歴史に関する雑記・・・というわけには行かない。各時代サイトにそういう事の為の未分類メニューを備えてる。最近の社会・政治系の雑記等々は全て酔舞如で書くので此処の雑記には・・・

というわけで、テーマの無い、何でも有り、だから「雑記」で良いかな。雑記だから、別に覚えておかなくても良いようなどうでも良い事。という事は、備忘録という事でもない。でも、書き記すってことは備忘録でもあるわけでややこしい。どうでも良い事なら、わざわざBLOGに書かなくても良い事なので・・・

って事はですよ、わざわざBLOGに書き記すのだから、雑記であってもどうでも良い事ではダメですよね。「雑記とは?」で検索したら、日ごろ思った事や感じた事、考えたことを書き付けるのが雑記。しかも、別に日々の出来事だけを淡々と書き付けるわけじゃないので日記とは別もの。という事だ。読んで頂く人にとっても何らか意味ある雑記・・・難しいね。

「難しい」

ところで、この「難しい」という言葉の理解が、日本人と外国人、取り分け、ポジティブ過ぎるアメリカ人とネガティブの権化たる日本人とではまるで違うらしい。どういう事かと言えば・・・
日本人は「難しい」と言われたら、イコール「出来ない」「無理」「極めて困難」「諦めろ」「止めろ」等々、終了を意味する。
米国人は「難しい」と言われたら、イコール (難しいけど) ・・・「出来るか?」「やれるか?」「やるか?」「出来る」「やれる」「やる」等々、チャレンジへ向かうものだと理解する。

つまり、「難しい」と云われた後の結果は、日米ではまるで違う事になる。
日本人は、「やらずに良かった」と思う以外にない。
米国人は、「やって良かった」「やってみたけど、ダメだった。やっぱり難しかったけど、きっと次は出来る筈だ」と二通り。そして、後者の場合でも「再度、チャンスをくれ」という意味になる。

日本人にも色んな人がいるので「難しい」と云われても「やってみる!」という人もいるにはいる。けれど、その結果に対しては成功しようと失敗しようとネガティブな答えしか返ってこない。成功したら「今回は運が良かっただけだ。もう無茶はするな!」失敗したら「ほら見ろ!言わんこっちゃない」となり、警告を無視する勝手な人間だとマイナスに評されてチャンスは遠のく。干される。

現在は、外資系企業で働く人も増えているし、逆に、日系企業で働く外国人も増えている。「難しい」(=difficult)の使用方法を間違えると、仕事に支障を来すと云われている。用心が必要だ。

さて、この雑記・・・「難しい」とは書いたものの、取り敢えず、一つ目の文章としては何となく格好がついた?ネガティブな日本人だけど、少しは前向きに生きよう。

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