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酔舞如記事紹介

キス~接吻~

19世紀オーストリアの高名な劇作家フランツ・グリルパルツェルのキス名言。 尊敬のキス、友情のキス、厚情のキス、愛情のキス、憧憬のキス、懇願のキス、欲望のキス、・・・さてそのほかは、みな狂気の沙汰。 ・・・狂気の沙汰のキス。大好きです(笑)
近代史記事紹介

大航海とリオデジャネイロ

1502年1月に発見されたリオデジャネイロをポルトガル語で書くと「Rio de Janeiro」。正しくカタカナ表記するのなら、リオ・デ・ジャネイロ。本来のポルトガル語風発音では「ヒウ・ヂ・ジャネイル」と言う。その意味は「1月に発見した湾岸地帯」。
酔舞如記事紹介

仮面舞踏会で始まり、仮面舞踏会で閉じた、デンマーク王妃の恋

デンマークは世界で最も幸福度が高く、そして世界で最も官能的な(刺激的な)国。 アダルトなお遊びと言えば「お医者さんごっこ」。ですが、"ごっこ"ではなく、本当の医者との性愛に溺れてしまったのが、クリスチャン7世妃のキャロライン・マティルダ。
雑記色々

衰え?劣化?退化?・・・取り敢えず、復活!

腐れ政治家どもは、自分の生まれ育った国を嫌いになっている人が増えている空気を読めていないだろう。利他主義者になれとは言わないが、与党も野党も利己主義が過ぎる。自分達の明らかな非を認めず、嘘を嘘で塗り替えようとする。政治家が、惨めでみっともない姿を見せ合っていてどうするよ?
中央ユーラシア史記事紹介

帝政ロシア成立史(1)~コサック探検家と国域拡大~

ロシア国家の始まりは、大ブルガリア(現在のブルガリアの前身)から、テュルク系ブルガール人の一部が集団離脱した頃(660年)を起源とするのが一般的な見方とされる。そうであるならば、ロシアもテュルク系遊牧民族後裔国家の一つと言える。
酔舞如記事紹介

日露問題とは何か。何が問題なのか。(2)~経済不安と落とし処~

北方領土を返還しろ!は良いが、ただ地図上の広さが欲しいだけという声が大半だろう。 元島民関係の人達が本当に戻って暮らせるだけの環境整備を出来る?仕事を回せる?新たに移住を希望する人が大勢出て来る? 大漁場、資源の大採掘、期待話は大きいが夢物語に過ぎない。
酔舞如記事紹介

日露問題とは何か。何が問題なのか。(1)~日米安保という足枷~

政治家も政治・軍事評論家諸氏もそして日本人の多くが分かっているのは、「日米安保(及び日米地位協定)の破棄が無い以上、北方領土返還は実現しない」という現実。 米軍が返還海域を自由に飛行・航行出来たりする以上、ロシアは絶対に、どんな条件にも乗って来ない。
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(4)~END~

ドイツ観念論者の殆どがカントに傾倒しているので、当然、カントが最も"軽蔑していた"選民思想"の最たる集団=ユダヤ教徒とは対極にあった。当然ながら、ドイツ観念論を真っ向否定する"宗教哲学思想"を唱える人達も登場する。その急先鋒がヤコービ。
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(3)

ニンフェット期の少女フローラに心奪われたのだから、アルトゥル・ショーペンハウアーも見事に普通の男。聖人君子でも何でもない。でも、ロリコンには当て嵌まらない。ロリコンはニンフェットのままを望み成長を嫌うが、アルトゥルはフローラの成長を待った。
酔舞如記事紹介

政治家の言葉と心

自国の政治トップから、「私を支持しない人達は総じて敵!」と指差されたら、心がズタズタになるのは当たり前。自民党以外の支持者は60%を超えているし、内閣を支持しない者達も支持する者達と拮抗している。首相は、それだけの数の国民を平気で敵視している。
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