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中央ユーラシア史記事紹介

帝政ロシア成立史(1)~コサック探検家と国域拡大~

ロシア国家の始まりは、大ブルガリア(現在のブルガリアの前身)から、テュルク系ブルガール人の一部が集団離脱した頃(660年)を起源とするのが一般的な見方とされる。そうであるならば、ロシアもテュルク系遊牧民族後裔国家の一つと言える。
酔舞如記事紹介

日露問題とは何か。何が問題なのか。(2)~経済不安と落とし処~

北方領土を返還しろ!は良いが、ただ地図上の広さが欲しいだけという声が大半だろう。 元島民関係の人達が本当に戻って暮らせるだけの環境整備を出来る?仕事を回せる?新たに移住を希望する人が大勢出て来る? 大漁場、資源の大採掘、期待話は大きいが夢物語に過ぎない。
酔舞如記事紹介

日露問題とは何か。何が問題なのか。(1)~日米安保という足枷~

政治家も政治・軍事評論家諸氏もそして日本人の多くが分かっているのは、「日米安保(及び日米地位協定)の破棄が無い以上、北方領土返還は実現しない」という現実。 米軍が返還海域を自由に飛行・航行出来たりする以上、ロシアは絶対に、どんな条件にも乗って来ない。
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(4)~END~

ドイツ観念論者の殆どがカントに傾倒しているので、当然、カントが最も"軽蔑していた"選民思想"の最たる集団=ユダヤ教徒とは対極にあった。当然ながら、ドイツ観念論を真っ向否定する"宗教哲学思想"を唱える人達も登場する。その急先鋒がヤコービ。
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(3)

ニンフェット期の少女フローラに心奪われたのだから、アルトゥル・ショーペンハウアーも見事に普通の男。聖人君子でも何でもない。でも、ロリコンには当て嵌まらない。ロリコンはニンフェットのままを望み成長を嫌うが、アルトゥルはフローラの成長を待った。
酔舞如記事紹介

政治家の言葉と心

自国の政治トップから、「私を支持しない人達は総じて敵!」と指差されたら、心がズタズタになるのは当たり前。自民党以外の支持者は60%を超えているし、内閣を支持しない者達も支持する者達と拮抗している。首相は、それだけの数の国民を平気で敵視している。
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(2)

ヨハンナ・ショーペンハウアーは名門貴族家に生まれ育ち、18歳で20歳以上年の離れた実業家に嫁いだ苦労知らずの女性。つまり、苦労続きの市井の人々を知らないし、世間を知ろうともしなかった。なので世間体を気にする筈がない。それがヨハンナの最大の武器だった。
近代史記事紹介

ショーペンハウア母子の生き方とそれぞれの恋愛事情(1)

偉人・賢人の多くに影響を与えたことで知られる哲人アルトゥル・ショーペンハウアーは、「我々の幸福の90%は健康に依存している」と言った。 その程度の言葉は、長い歴史の中で無数の庶民が口にした。が、特別な賢才がそれを言えば名言として語り継がれる事になる。
雑記色々

ルイス・ネリに失望

大注目していた「WBCシルバー・バンタム級タイトルマッチ」現シルバー王者ルイス・ネリ(メキシコ)対元IBFバンタム級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)の一戦が、取りやめになった。懸念されていた通り、またしてもネリが体重超過。
2019.11.24
民族移動史記事紹介

赤毛のエイリークと幸運なるレイフ

罪人となり住み慣れた土地を追放され、それでも荒海を越えて生きる場所を目指す。歴史に名を刻む「冒険」を成した赤毛のエイリークによって、グリーンランドが発見された。そして、エイリークの息子は北米大陸の発見者となり幸運なるレイフと呼ばれた。
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